GJバルジのドイツ軍を考えた

すごい久しぶりの更新になってしまいましたが、最近はまっているGJバルジ。
人を選ぶとは思いますが、相当な面白さにハマってしまいました。

次号では作戦研究記事がのるとのことで楽しみです。
個人的に、比較的にいい攻撃パターンかな?
と思う配置は

画像


こちらが、99師団方面に対するチットの配置と攻撃。
パイパーは、1ssに乗せて騎兵連隊を攻撃してそのままマルメディへ。
散々いろいろとやりましたが、やはりこの攻撃がベストかもしれません。このときに乗せるのは四号戦車。半分の確率で失う訳で、タイガーとかはありえない。
開いた戦線の穴をぬけて
3降下猟兵は、サンビットへ隣接。やられる可能性が高いのですが対応移動で他の地域への攻撃を防ぐ意味があり、いろいろと考えましがこの損害には目をつむります。
12VGで99師団を包囲します。隣接してもいいのですが反撃でやられるのももったいなのでの位置に。
99師団は、217と12SSでついているチットで攻撃します。敵にATがあったりすると面倒なので、ハンター2個。仕留め損ねたときのために砲兵も2個。
もっともこの攻撃は要塞とかあると面倒なので、いつも悩みます・・・

尾根のうえにいる106師団はジークフリートラインを使って包囲。ここなら砲兵とかがきても使われないので安心。恐怖の本流がくまで放置プレイです。南部から116が迂回してきていますが、これはお好みで。

画像


南部は、工兵を使って2装甲はこの位置で28師団の補給を切ります。
のこりは川沿いでストップ。次のターンに補給を受けるためです。
南部の26VGはタイガーを詰みます。もし28師団が反撃してきた場合タイガーがいれば砲兵+ATか戦車できたとしてもオッズが低いので大きな損害は受けないでしょう。
もし損害を受けたら、下の控える5FJに補給をあたえて交換します。
Lehtは戦車と砲兵で28攻略のメインとなります。要塞が怖いのでできれば恐怖の本流で潰したいところではありますが。

1ターンと2ターンは可能な限り損害を受けないのがドイツの基本です。
いろんな組み合わせがあると思いますが、下手な誘惑は断ち切り可能な限り慎重な攻撃に徹しましょう。
前に出たくはなりますが、渋滞するのはアルデンヌの基本。焦らず騒がずゆっくりと前にでましょう。
いろいろと試しましたが、ツモに頼った攻撃は大抵の場合頓挫する可能性が高いです。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

かわいい

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック

  • GJバルジの連合軍を考えた

    Excerpt:  varonさんがブログ「ウォーゲームをオンラインで」の5/26の記事「GJバルジのドイツ軍を考えた」でドイツ軍のオススメ初期配置を書いておられたので、それに対して(だけではないですが)連合.. Weblog: 行けたり行けなかったり(モスクワとかね) racked: 2009-05-31 15:08